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2008-11-21 Fri 12:57
久し振りに絶望の世界関連の手持ちログを漁ってみた。
懐かしいなあ・・・ 小説はほっとんど読んでなかったなあ・・・ ただただ増加し続ける掲示板とチャットを奔走する日々。 キャラを設定してその枠の中で遊ぶやり方に何も言わなくても納得してる感があって 賢い人達が山ほどいてスリリングだった。刺激的だった。 初期の掲示板。あの頃が一番面白かったんだね。 年齢層の低い馴れ合い組みが入ってきてからおかしくなっちゃったんだよね。 mixiを見ても、未だに繋がってるあの界隈の方は古参だろうがやっぱり馴れ合い組み。 別に馴れ合いは嫌いじゃないが、あそこでやられたのは痛かった。 最後まで上質のネタと釣りとジョーク飛び交う混沌の場であって欲しかった。 日々加速して増え続けるオタク連中の兄弟姉妹(爆笑) ネタではなくリアル関係での誹謗中傷疑心暗鬼裏切り騙りなんでもあり。 コミュニティーならどこにでもある下らん争いでいっぱいになったので見切りをつけた。 ここにはもうネタをネタとして心底楽しめる場所ではなくなった、と。 早々に引退(? 勝手に「引退」にされてしまったが)して正解だった。 でも長いように見えて実はたったの2年ぐらいの間だったんだね! リネージュのSSを見てみた。 楽しんでたねぇ・・・ 何が楽しいってクランが楽しかったんだよねぇ・・・ いやでもソロも何故か全然飽きなかったねえ・・・ クラン以外でもいろんな人達が居て、いっぱいお話して、いっぱい遊んで。 絶望よりもっと「あそこで生きてた」という実感がある。 ここでは鼻っから素直に楽しんでいた。 年齢詐称はしていたもののwいろんな人達がいて面白かったー。 しかし共同体を存続させるというのはやはり難しく、 新規メンバーはドライだし(これは仕方ない。旧メンバーが悪い。) 旧メンバーは次々新キャラで他クランにいったり、インしなくなっていったり。 結果クランは壊滅状態、やる事がなくなった私達は「引退」した。 その後転々とMMO界隈を旅してみるが、求めている物は見つからなかった。 ソロで楽しんでいても、パーティー組んでいても、そこには常に会話があった。 システムがシンプルなだけに長く楽しめ、人との交わりが重要な位置を占めていた。 そんなMMOはもう存在しない。 それでもMMOを転々としてゆくんだろうなあ・・・ どちらのコミュニティーでもネット上とはいえ確かに「存在していた」という確信がある。 離れる時は義理と人情をしっかり感じたし、 どちらの事も私の中でしっかりと「人とのつながり」として糧になっている。 振り返ると苦甘い気持ちが蘇ってきてなんともいえないノスタルジーを感じる。 さあ、これからはどこにいこうかな。。。 懲りてるはずなのにやっぱり居場所が欲しいのかな。 「私はここにいるよ」と叫んで誰かに見つけてもらいたいのかな。 答えはまだまだ出そうにも無い。 |
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